バイクの用品類ってバイク好きならついつい色々なものを揃えてしまいますよね?
毎年毎年魅力的な用品類が新登場していますし、その技術やデザインは年々進化をしているので、見る度にその魅力に惑わされてしまう人も多いでしょう。
『ヘルメット・ジャケット・ブーツ類』などと同じジャンルの用品を複数持っている人も多く、それらの収納や管理は結構大変ですよね。
特に複数の用品を揃える人の特徴として…
- 私服と同じ様にオシャレを楽しみたい「オシャレライダー」
- 新機能を見るたびに試したくなる「快適追求ライダー」
- 新しい物が単純に好き!集めたい!「新しい物好きライダー」
- 他人を見てるとそれが欲しくなる「隣の芝は青く見えるライダー」
- 見せる収納をしてもオシャレに見えない「収納下手ライダー」
上記の様なタイプのバイク乗り達が用品類が多くなりやすい特徴と言えるでしょう。
結局のところ、普段の自分と照らし合わせると変わらないんだねw
そうそう。普段の自分を振り返ると分かり易いね!
今回はこんな感じで用品類がどんどん増えていく人におすすめのページとなっています。
具体的にこのページが誰向けなのかというと?
【このページはこんな人向け!】
- 用品類の収納が欲しい人
- お気に入りの用品を見せる収納にしたい人
- ガレージにおける収納を探している人
- 男向けのかっこいい収納を探している人
上記の人達にピッタリの収納ラックを紹介します。
バイク乗りにピッタリなのはもちろん!バイクに乗っていない人でも注目の収納ラックとなっています。
正直言って私も購入を迷っている所…多分買います…いや絶対買う!(おこづかい貯めて)めっちゃ欲しいもん!
という事でここからが紹介になります。
ドッペルギャンガー収納ラック2選
今回紹介するのは2019年8月に販売を開始した「バイク乗り向け」「ガレージ向け」の収納ラックを2つ紹介していきます。
どちらもスタイリッシュでかっこよく、クールに見せる収納が出来るので収納にこだわる人は特に要チェックですよ!
ドッペルギャンガーには製品カテゴリ内に『ガレージング』という項目があり、その中でも1・2位を争う程のスタイリッシュさを誇るアイテムなので『自分が見る分』にも『人に見せる分』にもピッタリの見た目に収納する事が出来ます。
1セット収納で魅せる!「ガレージワンポールラック」
とてもシンプルなポールラックなのですが、素材がスチールという男ウケ素材と上から下まで1セット飾る事が出来るのでおすすめです!
体の装着する箇所と同じ位置にそれぞれの収納が備えられているのがまた良き!それぞれの収納場所がそれぞれを邪魔しない所もポイントが高いですね!
メッシュトレイ
ヘルメットラック下部分に小さなメッシュトレイがあるのですが、この部分は360°回転してその半径が約30cmとなっており、この約30cmが設置範囲となるのでとてもスタイリッシュに収納することが可能となっています。
上記画像がその回転範囲を説明しているものになります。
メッシュトレイは底面に金網を採用しているのでホコリが溜まりにくくなっており、小さくても大切な用品を汚さない工夫がされています。
このメッシュトレイは小物類を置くのに『小さすぎず大きすぎず』という丁度良いサイズをしているのも特徴です。
でもさ、大は小を兼ねるって言わない?
大きい方が使い勝手良くない?
甘い!大容量収納がコンセプトならそれでもいい。
でもバイク乗りって結構こだわり派だよね?そこがポイントなんだ。
バイク乗りはこだわり派のオシャレさんという場合が多くそのような人におすすめなポイントがちゃんとあるんです。
【ここがポイント!】
- 大きすぎるとたくさん置いてしまってスタイリッシュじゃない
- 丁度よい大きさだと、そこに必要分だけしか置けない
- 必要な物だけの収納は綺麗に見え、クールな雰囲気になる
収納や片付けが苦手な人というのは、空いている空間に入るだけ物を積め込みます、それではオシャレさは微塵もありません。
しかし、必要分のみの収納スペースがあると『そこに置けばオシャレに収納できる』というのが自動的に導かれます。
つまり…置ける分を置くだけでオシャレになる収納部分という事。
これは「収納下手ライダー」としては嬉しいポイントだと思います!だって、勝手にオシャレになるんですからね。
この360°回転メッシュトレイも便利なのですが、次はヘルメット収納部分もしっかりと工夫されています。
ヘルメットハンガー
不要な面などは一切排除し、しっかりと換気し湿気などは溜めたくないヘルメットの為の設計です。
細いパイプ加工をしている収納なのでヘルメット内の換気をする事が出来て、被る時はスッキリとした状態を作りだしてくれます。
『置く』というより『かける』という収納なので、置くときの様に面が無いので、小物入れのメッシュラックと同じ様にホコリなどが溜まりにくいですし、周りに邪魔なものが無いのでお気に入りのヘルメットをしっかりと見せる事が出来ます。
【ここがポイント!】
- ヘルメットが触れる部分はどこも丸みがある部分なので「引っ掛ける」タイプでも内装を傷つける事が無い
- 必要最低限なので通気性が良い
- ヘルメット内部から支えるので周りに邪魔なものが無く、自分でも見て楽しめるし、見せる収納にもなる
大切なヘルメットをしっかり保持し、収納具で傷つける事も無く、見せるオシャレ収納が出来る部分ですね。
ハンガーフック
ハンガーフックはハンガーをかける部分が2つ用意されているので、あなたの使い方次第でより快適に魅力的に飾ることが可能です!
はい。とってもシンプルなハンガーフックです!
1つでは使い勝手が悪すぎますが、2つあるとそこそこ幅が拡がります。
- 2つともお気にのジャケット
- ハンガー1つにジャケット+パンツを付け2セット
- ハンガー2つにジャケットとパンツをそれぞれ付け1セット
- 1つにインナー、1つにジャケットで次の日の準備使用
- などなど
あなたの工夫次第で色々なかけ方が出来るので幅は広がるし、オシャレ度もあなた次第!ここは腕の見せ所かも?
ワンポールラックの収納部は上記3点です。3点だけととてもシンプルですが、1番のこのラックの売りは『置くだけ、掛けるだけでオシャレになる』という所でしょう。
シンプルイズベストとはよく言ったもので、必要な分だけの収納スペースを用意する事で実現できている事でしょう。
これで収納が苦手なライダーも見事に見せる収納が実現できますね!
これで収納が苦手なライダーも見事に見せる収納が実現できますね!
【収納部それぞれの耐荷重】
ヘルメットハンガー・・・3kg
メッシュトレイ・・・2kg
ハンガーフック・・・3kg
収納部以外
ワンポールラックは床と天井への「突っ張り棒式」となっています。突っ張り棒タイプであれば床と天井がある場所なら大体の所に設置が可能なので、ほぼ場所を選ぶ事がありません。
対応高さが221~301cmと最低高さが割と高いので、設置には台などが必要になります。
高さを合わせて、手でくるくると回すだけなので台などを使用し届いてさえしまえばすぐに設置出来ますし、何より1度設置してしまえば良いので安心です。
そして床に付く部分は面積が狭いので掃除の邪魔になる事もありません!高ささえ合えば、ガレージでは無く家の室内にも設置が可能ですよ!
各部パーツを取り付けるパイプはΦ25mmサイズのスチールパイプなので強度が高いです。分割式で1本では無いので、収納する際は小さくなり、運ぶのも簡単です。
パーツ取付部は25mm感覚の溝が刻まれているので、取付位置を細かく調整する事が可能です。
細かい調整も可能ですし『ヘルメットハンガー』『メッシュトレイ』『ハンガーフック』の場所も自由に変更する事が出来るので、収納位置のカスタムも自由に出来ます。
自分好みのカスタムをして、自分だけのスタイリッシュな見せる収納をしましょう!
収納時の注意事項
※ご注意ください※
- 設置する前に天井と床の強度をご確認ください。
- カーペットや畳など、柔らかい場所には設置しないでください。転倒の恐れがあります。
- 傾斜した天井、床面には取り付けないでください。
- 和室の天井には設置しないでください。天井が破損したり、変形する恐れがあります。
- 固定用ポールは必ずネジ(付属)を使用し、天井に固定してください。
引用:ドッペルギャンガー
見せるディスプレイラック「ライダーズギアハンガー」
ライダーズギアハンガーはオシャレにディスプレイ収納が出来るラックとなっています。先程のワンポールラックと比べて『比較的多くの用品を収納』する事が出来ます。
見た目は良くあるオシャレなルームラックですが、しっかりとライダー用に気を配られて工夫がされています。
収納量の豊富さ
まず注目したいのが、その収納力です。
- ヘルメットが1~2個
- ジャケットなどを掛けるハンガーが1~5個
- ブーツが1~2足、工夫次第で1~4足
上記の量を設置する事が出来ます。
ヘルメットだけで考えると2人分ですが、ヘルメットを除くと4人分程の収納力を誇ります。
更には上記の収納の他に、小物類を掛ける事が出来る壁部分も存在するのでこのラック1つでバイクの装備品収納のほぼ全てをまかなう事が出来るわけです。とても利便性が良いですよね!
安定性も高く、高い位置に置きたい転がり易いヘルメットなどの落下の心配もほぼありません。
ヘルメット収納部
ヘルメット置き場はラックの一番上に設けられており、並べて置く事で最大2つを置く事が出来ます。
面であり、ヘルメットを置いても余白があるのでよっぽどの事が無い限り落ちる可能性はかなり低いです。
【ここがポイント!】
- ヘルメットが複数置けるのは「カップル」「夫婦」のどちらもライダーの場合や、友人から預かる場合、ヘルメット複数持ちに便利
- 目に付き易い高さの為、見る・見せる収納が出来る
上記のような複数のメリットがあり、とても使い勝手が良いです。
更に、ヘルメットが1つの場合はヘルメット横に目立たせたいものを飾る事も出来るのでここは工夫次第かも?
ジャケット収納部
ジャケット収納部は1~5着を収納する事が出来るので、オシャレさんにはかなり助かる収納力になっています。
参考画像には革ジャンが掛かっていますが、このラックは革ジャンを基準に設計されていますので、耐荷重力が高いです。
【ここがポイント!】
- 周りに1つしか壁が無く、1つある壁も穴空き加工をされているので通気性が抜群
- 耐荷重20kgもあるので、掛けるジャケットが少なければカバンなどの別の用品類なども掛ける事が出来る
- お気に入りのジャケットは正面にディスプレイ
多くのジャケット類を収納する事が出来る上に、お気に入りを正面に飾る事が出来る『収納力』と『見せる収納』を両立出来る機能を持っています。
ブーツ収納部
ブーツ収納部は、結構な高さが設けられている為ロングブーツの収納をも可能としています。
最低状態でも1~2足収納する事が出来るので、片方をメンテ中でもう片方を履くなどのローテーションも行う事が出来ます。
【ここがポイント!】
- 工夫次第で1~2足が1~4足収納が可能
- 靴と一緒にメンテ用品を置く余裕もある
- 靴を置かない場合はケミカル類の収納などにも使える
高さがあるので少し手を加えて2段にする事で、収納数の拡大も可能。更には、靴を置く必要が無いと感じれば「ケミカル類」などのメンテ用品の収納にも使えます。
大きすぎず小さすぎずのスペースなので、余らせても困る事は無く、使用したいと思えば十分な広さがあるのでどちらにしても困りませんね!
ハンガーウォール
ラックに唯一存在する壁部はこのウォールラックの為です。拡張機能の様なものですね!
必要な部分1面だけに壁を採用する事で、通気を阻害する事が無いように工夫がされているわけですね。
【ここがポイント!】
- 専用フックが2個付属
- 穴空き部分ならどこにでも設置可能
- 内側にも設置可能
まずはウォールラック用の専用フックが最初から2つ付属しています。拡張機能の様ですが、最初から2つも付いているとお得ですね!
そして、基本的には穴が開いている部分はどこにでも設置する事が出来ます。
ウォール部分の上から下まで、右から左まで幅広く使う事が出来るので大きなものから小さなものまで様々な大きさの壁かけ収納を可能とします。
内側にもフックを付ける事が出来て『絶対に忘れたくない』という物などは、ジャケットを取る際に目につく場所に設置する事が出来ます。
上記4つが収納部となっています。
それぞれの面には木目調を採用しており、スチールと木製が合わさるオシャレさはとても人に見せたくなります。
収納部以外
収納部以外にも工夫がしてあり、使い勝手を追求しているので見ていきましょう。
【アジャスター】
しっかりとラックを安定させる為に、足部分にはアジャスターが装備されています。しっかりと調整をする事で、安定させてヘルメットなどの転落の不安をしっかりと解消する事が出来ます。
おわりに(まとめ)
バイク乗りというのは結構目立ちたがりの人多いですよね。
「自分は違う」と思っても知らず知らずの内にそう思っている場合が結構あります。
だって『バイクかっこいいね』とか『装備品かっこいいね』と言われると嬉しいですし、バイクに乗っている時に見られていると結構いい気分になりますしね!
だったら友人・知人を家やガレージに招く時にはオシャレな収納を見せたくないですか?見せれる収納はそんな時に大活躍!
オシャレライダーは是非検討してみてください。
という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!
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