レブル250は2017年での新登場から爆発的人気を誇るホンダのアメリカンですね!フルノーマルの状態でも十分にかっこいいが、人気があるからこそ同じバイクに出会う事がよくある…
同じレブル乗りの中でも個性を出して差を付けたい!
もっとかっこよくしたい!
こんなことを思ったことはありませんか?そんな人の為に「比較的簡単に、早くかっこよくカスタム出来てしまう」パーツをおすすめします!
レブル250を割と簡単に早くかっこ良く出来るカスタムパーツは「K-SPEED」が出しているものがおすすめ!
なんでK-SPEEDがおすすめなのかというと…レブル250をカスタムして販売しているが、そのカスタムに使ったパーツが「バラ/セット」で販売されているから、そのパーツを付ければカスタム販売されているかっこいいレブル250のように出来ちゃうからなのだ!
カスタムをしよう!と思っても色々分からない事って出てきますよね?
自分のイメージするパーツをどこで買えば良いか分からない、そもそもあるかも分からない。
パーツを見つけたは良いが、自分のバイクに装着できるか分からない…
などなど…特に初めてカスタム使用と思った人なんていっぱい出てくるかと思います。
K-SPEEDのパーツはカスタムレブル250の為に開発されたパーツなので装着出来るのは分かりきっており、尚且つ完成車両を販売しているので画像を見てイメージも付きやすい!つまり「簡単に早くかっこいいレブルカスタム」と言うのが実現できるというわけ!
▼レブル250カスタムのまとめページです!各部位のパーツを一挙に探す事が出来るのでカスタムを考えているなら要チェックだ。
レブル250カスタム!「K-SPEED」パーツは早くかっこよく出来ておすすめ!
K-SPEEDはタイはバンコクを拠点とするカスタムパーツメーカーであり、カスタムした車両「レブルやカブ」を販売しており、また車両だけでは無くその販売車両に使用したパーツと同じものも販売しているパーツメーカーです。
かっこいいなどの感想は個々人のものなので、なんとも言い難いですが筆者はかなりセンスの良いパーツを出しているメーカーだと思うので紹介しますよ!
レブル250のカスタムパーツは以下3カスタムモデルから選んでイメージ出来ます。
- レブル ディアブロカスタム
- レブル ロッドカスタム
- レブル ブラックアーマー
の3つです。
もしこれらのカスタムスタイルが好きで、真似したい!となれば以下の手順で進めると良いですね。
- 画像とにらめっこして、完成形のどこを真似したいかを決定
- 何を揃えれば真似したいを実現できるかを分析
- とりかかろう
完全にコピーするとなると結構な金額になるので、「少しずつ…」か「真似たい所だけ」にした方が良いかもです。
最後にどこを変えればイメージが大きく変わるかという解説もするので、良ければレブルカスタムの参考にしてみてくださいね!
ディアブロカスタムについては、別ページを読んでもらってもわかりますが、そちらはディアブロカスタム1の方なので別物なんですよね!
▲ディアブロカスタムを紹介しているページです。
1.REBEL DIABLO CUSTOM2(レブル ディアブロカスタム2)
このブログを読んでくれているレブル乗りライダーさんは、別ページでディアブロカスタムについて見た事があるかもしれませんね!K-SPEED内のレブルカスタムでは有名であり、とてもかっこいいカスタム仕様です。
全体的なスタイリングはレブルのままですが、ダークな印象はまさにディアブロ(悪魔)といった感じでしょうか。
タンク/ハンドル周り
タンクはタンクそのものでは無く、タンクカバーとなっているのでガソリン容量は変わらず、タンクの形状も大きく変わる事はありませんね!
ただ、タンクカバーにややデザインがされているので雰囲気は結構変わります。
ハンドルは特徴的なカーブは無く、ドラッグバーのような真っすぐタイプになります。やや曲げは加えられていますが、どちらかと言えば真っすぐですね!
真っすぐなハンドルはレブル250のノーマルハンドルよりもグリップ位置が前に出る事になるので、通常姿勢よりもやや手を前に出す必要が出てくる変化があるので、それでも大丈夫と言う人だけ交換すると良いでしょう。
ミラーは流行りのバーエンドミラーとなっていて、これを下向きに付ける事でロースタイル(低さを強調出来る)になり、アメリカンの重厚感や威圧感を上げてくれます。ただ、下向きは見えにくいという欠点があるので、見えにくかったら上向きでもアリでしょう!
グリップは「ダイアゴナル(ひし形)」デザインとなっており、ちょっとしたオシャレグリップなイメージとなります。しかし、K-SPEEDから出ているダイアゴナルデザインのグリップはエンド部が閉じているのでバーエンドミラーを付けるなら穴あけをする必要がありそうですね…
レバーは正直言ってよく見る「アジャスタブル(調整可能)タイプ」のレバーなのですが、黒ベースの上に白いDiabloの文字がなかなかクール…細かい所までこだわりたい人におすすめ!
ハンドル周りの最後は「マスターシリンダーカバー」です。製品名は分かりやすくしたのかブレーキポンプカバーとなっています。小さいパーツですが、ハンドル周りのドレスアップには簡単にサッと出来て最適とも言える部分ですね!
以上がタンクとハンドル周りのディアブロカスタムの仕様です。
ヘッドライト/フロントフォーク周り
このヘッドライトはヘッドライトユニット(ヘッドライト構成パーツ全て)から交換されています。しかし、ユーザーがカスタムヘッドライトユニットを交換しようとしても、さっと交換できるほど安くはない…
なのでおすすめはヘッドライトカバーをノーマルヘッドライトに取り付ける方が良いと言えるかもしれませんね!
▲5万円を超えるヘッドライトユニットは正直言ってお財布にやさしくない…これを選ばなければその予算で他の所を違づける事が出来ますからね。
▲なので印象がややオリジナルとは変わってきますが、ヘッドライトカバーを選択した方が賢明と言えるかもしれませんね!3万円いじょう浮くので他のカスタムに回す事が出来ます。(ちなみにこれは2017~2019年モデル用)
▲2020年モデルのレブル250ならコチラのヘッドライトカバーとなります。かなり印象が違ってくるので、「S Edition」のヘッドライトカバーで我慢するのも手かも?
次にフロントフォーク周りのパーツですが、▲画像の赤丸の部分に黒いカバーが付いているのを先の画像で確認出来ましたか?ヘッドライト横のやつですね。
このカバーもちゃんと販売パーツとしてあります。正直言ってこの部分「インナーチューブ上部」はブラケットが掴むためにあるだけなので、カバーは必要ありません。そうです、ドレスアップパーツというわけですね!
▲このカバーは正直言って無くても良いですが、ディアブロのダークな雰囲気を作り出す為にはメッキ部分は隠しておいた方が雰囲気がより出るので、見た目を重視するならおすすめ!(ちなみにこれを付けるとノーマルウィンカーを移設する必要がでてきます)
フォークブーツも装着されており、画像の蛇腹状になっている部分の事です。こちらも同じくフォークのインナーチューブですが、インナーチューブの下部は衝撃吸収時にアウターチューブ(太い管の方)と重なる部分なので、このようなカバーをして”錆や飛び石”から守るという事が出来るカバーです。
ただこれに関しては、ディアブロ仕様である必要が無くK-SPEED以外でも販売されているのでそっちで十分でしょう(K-SPEEDより安いし…)黒々としたスタイリングにするならこれも付けた方が効果が高いです!
フォークカバーもフォークブーツもダークな印象にしたいなら両方付けた方が良いですが、どちらかだけにするのであれば「フォークブーツだけ」という選択にしましょうね!
フロントフェンダーもカスタム品が装備されています。ノーマルよりもやや短いのでタイヤをより見せる事が出来るようになり、この手のストリート映えするカスタムには定番ですね。
フロントフェンダーは見違えるほど大きな変化、というわけではありませんが全体的スタイルを見てみると影響力が割と大きいというのが分かるパーツです。
エンジン周りのパーツ
エンジン周りのパーツは、印象が大きく変わるものとそうでも無いものの二つに分かれます。と言う事で印象が大きく変わるものから紹介していきますね!
▲まずは「アンダーカウル」ですが、これは無かったものを追加するという事と大きいパーツなので見た目に大きく影響を与えるパーツとなります。
アンダーカウルはネイキッドなどに追加するとスポーティさが増しますが、レブルに追加してもさほどスポーティさが増す事はありませんが、一気にかっこよくなるのでおすすめ!これだけをカスタムしても印象が変わるくらい影響はデカいです。
▲エンジンカバーは、ノーマルのレブルには無いものです。赤枠内がエンジンカバーですが、ノーマルレブルはここにフレームが見えるはずですね!
これを付ける事によって、全体的なダークな一体感が出てきますね。エンジンカバーですが、エンジンを守る役割は恐らくありません!見た目かと。
サイドカバーはシート下両サイドに付ける三角のカバーです。サイドカバーは先に紹介した「アンダーカウル/エンジンカバー」とは違い、ノーマルレブルでも付いているパーツになります。
バイクに跨ってしまえば足で隠れてしまう部分であり、完全なドレスアップパーツなので優先順位は低く考えておいて良いかと思いますね!
シート/リア周り
シートやリア周りはノーマルから印象が大きく変わる物なので要チェック!特にリアフェンダーはスタイリッシュにかっこよくなるので好きな人は多いんじゃないでしょうか?
▲シートは革製であり高級感があります。縦にステッチが入っておりオシャレ!ですが、色が違えば見た目の変化も大きいですが、同じ黒であればそんなに急ぐパーツでも無いかもしれませんね。
▲印象を変えたいなら真っ先に交換したいのが「リアフェンダー」です。このリアフェンダーは何と言っても”テールライト/ウィンカー”内蔵リアフェンダーとなっているのでノーマルのウィンカーなどを取っ払ってリア周りをスッキリできるのです!
つまり、フェンダーを交換すれば「テールランプ、ウィンカー」もついでに交換出来ちゃった…と言う事になります。
このリアフェンダーにする事でタンデムが出来なくなるという欠点はありますが、それを補って余りあるくらいのかっこよさを持っていますよね!
もう1つ欠点としては、ナンバープレートを取り付ける所が無く鳴ってしまうのでナンバープレートホルダーも同時にカスタムする必要があるという事…幸いにもK-SPEEDから出ているのでそれを仕様すると良いですね!
▲画像は縦付けになっていますがこれはNGですので、横向きに付ける様にしましょう!(横付け出来る穴もあるので大丈夫ですね)
▲最後にマフラーですが、ディアブロのロゴが付いておりサイレンサー部もダークでかっこいいですよね!ノーマルのように長く野暮ったくない所がまた良い。音量も割と良心的なので「見た目/音」共に良いと言えるでしょう!まぁ…欲を言えば全部黒にして欲しかったですよね。
▼マフラーの音は(取り付けも)コチラの動画が分かりやすいかと思います。
と、ここまでがディアブロカスタム2の紹介でした!
まだまだカスタムされている所はありますが、印象が割と変わるおすすめのパーツをピックアップしての紹介と言う事でここまでです。詳しくはもっと細かく見たいという人は最後に載せるK-SPEEDのサイトへGOしてね
2.REBEL ROD CUSTOM(レブル ロッドカスタム)
ロッドカスタムは先に紹介した「ディアブロカスタム2」とスタイリングは似た感じですが、ヘッドライトの感じなどマッチョさがより強くなったカスタムスタイルとなっています。
3つのフルカスタム(完成車)の中では一番力強く、威圧感の強いカスタムスタイルかと思います。
タンク/ハンドル周り/ヘッドライト
▲まずはタンク(こちらもカバー)ですが、ディアブロカスタム2よりも上に出ている形状をしているものが採用されています。これによってタンク周りの高さが出るとともに、両サイドの窪みが人間の浮き出る筋肉のように力強さを感じる仕様となっていますね!
タンクが上に出ており、それに覆いかぶさるようにライダーが腕を伸ばす事になるので、バイクとライダーの一体感をより魅せる事が出来るスタイルかと思います!
ハンドルはディアブロカスタム2と同様に真っすぐめなハンドルが採用されていますね!変に上や下に出ていないので「タンク+ハンドル高さ」だけでもフロント周りのまとまりが出ています。
グリップもディアブロカスタム2と同じ「ダイアゴナルデザイン」となっていますね!
マスターシリンダーカバー(ブレーキポンプカバー)は違うものが使われていますが、これに関してはサイズやネジ穴位置は同じなので、好きな方のデザインで良いかと思います。全体的な印象には影響しませんしね!
ヘッドライトユニットは残念ながら完全オリジナル製品(販売無し)が採用されているようですね…K-SPEEDのサイトにも載っていないタイプのヘッドライトとなっているので、これは一般ユーザーが手に入れれないものでしょう。
ロッドカスタムを目指すのであれば、ヘッドライトカバー無しでも似合いますし、ヘッドライトカバーを付けるのであればハンドル高さを超えない控えめなものが良いかと思います。「S Edition」なら流用でもアリかも。
フロントフォーク周り
フォーク周りはディアブロカスタム2とほとんど変わりありません。唯一違う点としてはフロントフォーク上部のカバーに丸い穴があけられておらず、真っ黒という所でしょうか…しかしこちらの穴無し真っ黒カバーも販売されていないので取り付けたいのであればディアブロカスタム2で紹介したものを取り付けるしかありませんね!
フロントフェンダーも同じであり、フォークブーツも同じでしょう。しかしフォークブーツはK-SPEEDの製品じゃなくても違いは無く安いのでそちらにしましょうね!
バーエンドミラーはディアブロカスタム2と違うものが装着されていますね!
エンジン周りのパーツ
エンジン周りのパーツ構成はディアブロカスタム2と同じですが、若干デザインが違ってきています。ロッドカスタムに使用されているパーツとして紹介しますが、デザインの違いなので好きなものをチョイスすれば良いかと思います!
アンダーカウルはディアブロカスタム2とデザインが違ってきます。大きさなどの違いはありませんので好きな方を選べばOKですね!
エンジンカバーには丸い凹みのデザインと網状のものが付けられています。エンジン周りに付けるカバーとなるので、その分エンジン熱がこもりやすくなってしまう…なので網状でも風が抜ける機構があるのは無いより良いでしょう。
しかし、エンジン熱を逃がすならこのカバーを付けない方が良いのは間違いない!ですが、やはり見た目をかっこよくしたいのであれば付けた方がかっこよくなりますよね。
サイドカバーにも網状の通気穴のような物が付けられていますが、こちらはよっぽどそんな用途では無いでしょう。オシャレデザインですね!
[シート/リア周り
リア周りはディアブロカスタム2同様ノーマルレブルから大きく変更されるポイントです!K-SPEEDパーツを使うなら早めに手を付けておきたい場所ですね
シートはディアブロカスタム2と同じものを採用しています。革製の縦に入ったステッチが特徴的なものですね!
「シートもなら、リアフェンダーもディアブロカスタム2と同じでしょ。」と思いました?実は違うんですね!デザインも違いますし、やや短めなタイプのリアフェンダーとなっていますのでリアタイヤをより見せたい人におすすめのパーツですね
ぱっと見じゃ分からないかもなので、何度か見比べてみてね!
デザインや長さは違いますが、コチラも「ウィンカー/テールランプ」内蔵パーツとなっているので、リア周りをスッキリする事が出来ますね。同様にナンバープレートを付ける所が無いので、カスタム時にはナンバープレートホルダーも一緒にやる必要がありますよ!
最後にマフラーですが、コチラのタイプは短くテーパー上になっているスタイリッシュでかっこいい見た目になっています。
分かりやすいインプレをしている動画でも「最高!」という声が挙がっているくらい良い音が出ているマフラーなので、見た目/音ともに良いマフラーと言う事かと思います
以上がロッドカスタムの内容でした!ディアブロカスタム2と同じで割と印象などが変わるパーツを厳選して載せたので全てではありません。
ロッドカスタムはディアブロカスタム2と同じものを使用していたり、ディアブロカスタム1と同じものを使用しているカスタムとなっていますね!
ちなみに、ロッドカスタムではハンドル周りをよりスッキリさせるためにメーターを移設しています。真似たいのであればその辺もやると見た目に効果的!
3.REBEL BLACK ARMOR(レブル ブラックアーマー)
ブラックアーマーは3つの中でも心理的ハードルが低いカスタムかと思います!理由は以下2つ…
- ヘッドライトはノーマル流用
- タンデム可能なリアフェンダー
上記が理由です。まぁカスタムなのでやるやらないは自由なので流用しようが、タンデム可能のままにしようが本人次第ですが、それらが可能な状態でのカスタムが出来るというのが良いという人もいるでしょうからね!ってな感じでハードルが低いかな?と。
さんざん説明してきたので、他のスタイリングとかぶる所は省略しながら紹介しますね!
タンク/ハンドル周り/ヘッドライト
- ハンドル:ディアブロカスタム2/ロッドカスタムと同じ
- タンクカバー:ディアブロカスタム2と同じ
- バーエンドミラー:ロッドカスタムと同じ
- マスターシリンダーカバー:画像の物は販売されていない
こんな感じですね!
グリップのみそれぞれとは違うものが採用されていますね!ダイアゴナルデザインでは無く「ブロックデザイン」となっており、ストリートやヴィンテージ感のややあるパーツとなっています。
ヘッドライトは、恐らくベースのレブルの年式が2020年モデルと言う事もあり、2020年モデル用のヘッドライトカバーが使われています。
フロントフォーク周り
- フロントフォーク(上部の)カバー:ディアブロカスタム2と同じ
- フォークブーツ:K-SPEED以外で買っても見た目同じだし、安い
- フロントフェンダー:ディアブロカスタム2/ロッドカスタムと同じ
エンジン周りのパーツ
- エンジンカバー:ロッドカスタムと同じ
- サイドカバー:ディアブロカスタム2と同じ
- アンダーカウル:ディアブロカスタム2と同じ
と同じなのですが、ただ1つ他では確認できていない事が確認出来ました。それは…アンダーカウルにウィンカーを埋め込み装着している事なのです!(保安基準や道路交通法的には大分怪しいですが…)
アンダーカウル自体には穴が見当たらないので、恐らく穴あけ加工をして埋め込んでいるような感じでしょう!
このウィンカーが欲しい場合はK-SPEEDのサイトで購入しましょう。(楽天、ヤフー、Amazonで見つからず…)
シート/リア周り
シートはダイアゴナルステッチのガンファイターシートを採用しています。タンデム出来そうな部分がありますが、一応タンデムしない設定のシートなので座れますが座りづらいかと思います。
タンデムしたい場合は以下の2シートがおすすめですね!
リアフェンダーは元々付いている純正品を使用するのでタンデムが出来るカスタムスタイルとなっているのです!そしてK-SPEEDらしいテールにする為に、純正フェンダーにカスタムテールライト&ウィンカーを装備するという事になります。
ディアブロカスタム2やロッドカスタムと同じように「ウィンカー/テールライト一体型」の物なのでウィンカーなどを無くせてスッキリさせることが出来ますね!
マフラーはディアブロカスタム2と同じものとなっています。
以上がK-SPEEDの3スタイルの大まかな紹介となります!
基本的に交換・追加する事で印象が割と変わるものを紹介してきましたが、K-SPEEDのレブル用パーツはまだまだあります。「K-SPEEDのサイト」を覗いてカスタムの妄想を膨らませるだけでも十分に楽しいと思うので見てみて下さい
覚えておきたい便利なパーツ
カスタムを行う時は自分のやりたいスタイルを実現するために、いくつか壁にぶつかる時があります。「ウィンカー移設したらもっと良いのに…」とかね!
K-SPEEDでレブル用として紹介されている汎用性の高いパーツをいくつか載せておきますね。
バーエンドウィンカー
▲バーエンドウィンカーは文字通り、ハンドルバーのエンド部に付けるウィンカーです。ハンドル周りをスッキリさせることが出来る反面、ハンドル内に配線通しなどを行う必要があるので素人カスタムでは結構難易度が高いです。しかしやる価値がある!
▲ちなみにバーエンドウィンカーを行うならバーエンドを入れるタイプのバーエンドミラーにしなければ両方付けたい時に困るので覚えておきましょうね!
ヘッドライトカバー
ビキニカウルなどを付けない時にヘッドライト周りをオシャレにしたいならこれがおすすめ!この手のヒャッハーな雰囲気はアメリカンにぴったりですよね!
ハンドル
これはややアップなハンドルです。「ディアブロカスタム2/ロッドカスタム/ブラックアーマー」全てがほぼフラットな棒みたいなハンドルが採用されていましたが、ややアップなハンドルも出ています。
レブル250用のK-SPEEDパーツまとめ
K-SPEEDのパーツは「ディアブロカスタム1」で既に日本でもそこそこに有名になっています。その為、一部をDiabloカスタムしているレブル乗りもそこそこ存在しています。
K-SPEEDのレブルカスタムは基本スタイルは同じで、それぞれにそれぞれのパーツを流用している節があるので、同じ部分をK-SPEEDのパーツでカスタムしている場合あまり個性が出せない可能性もあるにはある…
ですが、K-SPEEDのパーツはたくさんあり「ディアブロカスタム/ロッドカスタム/ブラックアーマー」でも使われていないものもあるので、1つのパーツメーカーと考えて他のメーカーの物と組み合わせたりなんかすれば、より良いカスタム/より自分好みのカスタムに出来る可能性は十分にあります!
K-SPEEDのパーツはかっこよく品質の良い物なので、そのまま真似ても組み合わせても良いので今後カスタムしていくパーツメーカーの候補として活用していきましょう
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