このページでは”コミネのウィンタージャケット”をおすすめしていきます。
コミネの製品は品質はしっかりなのに、価格は比較的リーズナブルとコスパの高いモデルばかりです!その上コミネのウィンタージャケットは「秋にも使用出来る温度調節可能なモデル」もあるのでよりコスパの高いものとなっていたりもします。
冬に使用したくなるしっかりとした保温効果を持つジャケット類というのは比較的高価な設定になってしまうので、安く良い物が手に入るとなればとてもありがたいですよね?
- 安くて良い冬用ジャケットが欲しい
- コミネか~…なんかいいのあるの?
- ジャケットって高いから比較的安いものが良いな
こんな人におすすめです。
バイクのジャケットというのは「安全性・快適性・機能性」などを考えられて開発されており、冬用となると素材の使用も多く、保温効果なども必要となってくるので比較的高価になる傾向があります。
日本の夏は暑く、冬は寒いので”オールシーズンバイクに乗りたい”という人にとっては夏も冬もそれぞれジャケットを揃えるとなると高くつく…そんな時はコスパの高いコミネがおすすめなのです!
という事でコミネのおすすめウィンタージャケットを見ていきましょう!
コミネのウィンタージャケットおすすめ5選!秋冬使えるコスパモデルも!
- コミネマンと言われるのが嫌だ
- オシャレメーカーというイメージが無い
- 見栄が張れないメーカーだし…
コミネを選ばない人はこんなことを思っていたりするんじゃないですか?
でもコミネの製品は品質が良くて価格が安いというものなので、どちらかと言えば優秀な部類のメーカーに入ると思うんです。
バイクは趣味物であり、否応なしにお金がかかってしまいます…そんな状況を踏まえてコスパが高くてオシャレなものを選べる人が買い物上手なんだと思いますよ!
JK-612 プロテクトウィンターパディングジャケット
「コミネ JK-612
見た目はそこまでライダー感が強いわけでも無く、フードを備えたカジュアルスタイルなので普段使用も出来てお得!
カジュアル且つアウトドアな雰囲気なのでバイクにはもちろん、キャンプやアクティビティにも使用出来ますね。
濡れても保温性能が低下しにくい化学中綿を使用しているので、乾燥した冬はもちろん暖かいですし、ちょっと天気が悪く湿気ている時や雨などで濡れてしまっても暖かさを維持してくれます。
- 肩
- 肘
- 脊椎
の3か所に標準でプロテクター装備してあるので、安全性もなかなかです。
しかし、ダウンジャケットなので一度でも転んでしまったりしたら修復不可能な傷になってしまう事は覚えておく必要があるでしょう。これに関してはどのどのジャケットでも言える事ですが…
ただ、2万円程でバイクでも普段着でも使用できるダウンジャケットが購入出来ると考えれば防寒性能も安全性も高いので十分だとも思えますね!
バイク用としての機能は十分
ダウンジャケットで寒い日の普段使いとしても十分な保温性能ですが、バイク用としての機能も十分に備えています。
プロテクターなどの安全性能はもちろんの事、ジャケットとしてのポケット、防寒具としてのフードなどの装備も充実。
- 目立ちすぎず、しっかりと視認されるリフレクター
- バタつき防止のフードロック
- 一緒に電熱ジャケットも使える
バイク用という事で上記の気遣い装備もあります。
▲白く見える所がリフレクターとなっており、基本的に他車両から視認してもらう必要のある背面に多く採用されているので、ブラックカラーでもしっかりと目立つ事が出来ます。
▲走行中のバタつきをおさえる為に、フードをしっかりとロックする機構を備えています。
▲ジャケットを傷める事無く、別売りの電熱系ジャケットなどとも併用できるので更なる暖かさを求めたい場合などにも十分に対応できます。
ジャケットとしての洋服機能性はもちろん、もともと暖かさを持つダウンジャケットに更に暖かさを追加出来るのでどれだけ寒い日にライディングを使用と思っても、体が冷えて固まってしまう事は無いでしょうね!
カラーバリエーション
▲カラーバリエーションは2色で、ベーシックな黒とアウトドア感強めなカーキグリーンが用意されています。
JK-608 ハイプロテクトウィンターパーカー
「コミネ JK-608
取り外し可能なフードを搭載する事によって、ジャケットのみの状態よりもカジュアル度が上がっているウェアです。
フード装着時はカジュアル度が上がり、フードを取り外せばライダー感が上がるのでロケーションに合わた使い分けが出来るのが良い点でしょう。
- 肩
- 肘
- 脊椎
- 胸
にプロテクターを標準装備しています。
ウィンタージャケットですが、エアベンチレーションを備えているので温度調節も十分に期待する事が出来ます。
バイク用機能や、急な天候も割と安心
バイク用なのでライダー面での機能はもちろん、このジャケット1枚で結構安心できる設計となっています。
- 視認性向上のリフレクター
- 運動性向上の為の立体裁断
- ちょっとの雨でも安心な透湿防水素材
エアベンチレーションなどの快適性機能の他には上記が嬉しい。
▲せっかくのスタイリッシュデザインを邪魔しない、スッキリと控えめなリフレクターは視認性良く光り、存在はしっかりと主張します。
更には、ライダーのバイク上での運動機能を制限せず手助けしてくれる動きやすい立体裁断が行われているので体にフィットし、バイク操作が快適です。
透湿防水素材を使用しているので、不意のちょっとした雨程度では中に染みてくる事も無く全然快適にライディングに臨む事が出来ます!「ちょっと振られる時あるかもなぁ…」程度の天気ならこのジャケットで十分。
本降りや長時間雨に打たれる場合は流石にレインジャケットが必要になりますが、そうで無ければこれ1枚で十分なのです。
JK-608のカラーバリエーション
基本的なベースカラーは2色で「オリーブとブラック」ですが、その他バリエーションとしてブラックベースのチャック部分がレッドというパターンも用意されています。
JK-590 プロテクトソフトシェルウィンターパーカー
「コミネ JK-590
ソフトシェル素材は防風性と保温性に優れているので、冬などの寒い季節にピッタリのジャケットとなっており、綺麗な表面からは品質の良さが伺えます。
ウィンタースポーツをする人はそれらのウェアをイメージすると分かりやすいでしょう!
- 肩
- 肘
- 脊椎
にプロテクターが標準搭載されているのでもしもの時も安心。
標準な機能から、秋冬に使える便利機能も搭載
基本的なジャケット機能から、ライダーに嬉しい機能、秋冬両方使える嬉しい機能が備わっているのでスタイリッシュ&カジュアルルックスなジャケットが欲しい人にはかなりおすすめ!
- 各部のフィット感調整が出来るアジャスター
- エアベンチレーション
- 3Dメッシュパネル
- 視認性の高いリフレクター
- 着脱可能で単体でも着用できるインナーパーカー
ジャケットのバタつきをおさえ、ライダーの運動性を邪魔しないのに役立つアジャスターが各部にあるので自分好みに調節可能です。
エアベンチレーションや3Dメッシュパネルが搭載されているので、ムレてしまった場合でもしっかりと快適な状態に戻す事が出来ます。
▲割と広い範囲にリフレクターが搭載されており、視認性は高いのでしっかりと気づいてもらえる。
そして、一番の特徴がフードが見えていると思いますが、これは着脱式のフードが搭載されているのではなくインナージャケットが搭載されているという事です。
JK-608は「インナージャケットとアウタージャケットのセット製品」なので、中のインナージャケットを単体で使用する事も可能という事。
秋などの肌寒い時期程度であればインナージャケットのみを使用し、冬などの本格的に冷えてきた時期は両方装備する事でしっかりと保温効果をもたらしてくれるというジャケットになっています。
JK-590のカラーバリエーション
JK-590のカラーバリエーションは6種類とそこそこ多く用意されています。
ベーシックなシンプルデザインのカラーバリエーションであれば、普段使いも出来そうな気はしますが、それ以外のデザイン性の高いものはバイクに乗る時くらいしか使えなさそうですね。
しかし、インナーとアウターのジャケットが分かれるのは結構使い勝手が良いでしょう。
JKS-600 プロテクトココミュータースーツ
「コミネ JKS-600
初期耐水圧が10,000mm/cm²と、初期透湿性5,000g/m²と水に対する防御力は言う事無しでしょう。(長年使用していると耐水性が落ちるので「初期」という表現)
- 肩
- 肘
- 膝
- 背中
にプロテクターを標準搭載しているので安全性も十分。
そして何よりこのジャケットセットの売りはパンツとセットという事が大きいですね!上下セットの内容で2万円以内で揃えられれるのはかなりコスパが高く大きい!
耐水性も防風性能も高い上下が安く揃えれるのであれば冬の装備はほぼ完了という事で良いでしょう。
ただ、寒さの厳しい時などは更に着込む必要や「電熱系装備」も追加した方が良いかと思いますので、厳しい寒さの地域での着用の場合は追加も考えた方が良いかもしれませんね!
上下しっかり機能性
上下セットという事でお得感やコスパの良さが感じられるうえに、上下ともにしっかりとしたものとなっています。
- パンツにもプロテクター装備
- パンツにもリフレクター装備
- 立体パターン採用
ジャケットの方にはもちろんの事、パンツ部にも「プロテクターやリフレクター」がしっかりと搭載されています。
▲プロテクターは膝部に、リフレクターは裾部に装備されているので安全性はしっかりと確保されています。
ライディングを快適にする為に、立体パターンが採用されているので長い時間快適にライディングをする事が出来ますね!
JKS-600のカラーバリエーション
カラーは2種類用意されており「カーキグリーン、ブラック」の2つで、それぞれチャック部分に差し色としてイエローとレッドが使用されています。
パンツ部分はジャケットと同色になっています。
LJ-534 シングルライダースレザージャケット
「コミネ LJ-534
パンチ(穴加工)の無いレザージャケットは基本的に風を通さない素材なので冬用に向いており、冬になると着るライダーも多くいるでしょう!
かっこよくアダルトにスタイリングする事が出来るのでクールな印象に着飾る事が出来ますね!
レザー素材というのは元々擦れなどの耐久性に優れていますが、そのほかに
- 肩
- 肘
- 背中
にプロテクターも標準装備されているので安全性がかなり高いのがバイク用レザージャケットです。
レザー加工技術も上がり色々なデザインのレザージャケットが登場していますが、このジャケットは「バッファローレザーに手触りがよく風合いのあるヴィンテージ加工のシングルジャケット」というとてもシンプルな物になっているので、レザージャケット初心者にも着やすいモデルとなっています。
正直言ってレザージャケットでオシャレをするのは結構難しく、自身の無い人はシンプルなレザージャケットを購入した方が失敗しないので、コミネはそんな人へもおすすめです。
コミネのウィンタージャケットまとめ
コミネの一番の魅力はやはり「コスパが良い」という所です。
逆に他のメーカーのように”際立ってオシャレ”だとか”機能性が抜群”というものはありませんが、コミネを選んでおけば品質や安全面はまず問題ないだろうという安心感はあります。
迷ったらコミネにしておけば大丈夫!という事が言えるので初めてバイクウェアを購入する人や、いくつかバリエーションを持っておきたいという人の心強い味方となってくれますね。
高級なウェアを持っていても、めちゃオシャレなウェアを持っていても”着こなしがダサい”のであればもったいないです。
コミネは安いですが卑下するべきメーカーではありません!「コミネマン?上等」と割り切ってコスパの良いジャケットを選んでも良いのでは?
という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!
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