バイクキャンプのキャンプ用品に必要な事は「キャンプ場での快適性と積載力」です。
バイクはもともと積載量がかなり低く、車のキャンプと同じようにキャンプ用品を揃えても、キャンプ場での快適さは確保できるでしょうが、残念ながらバイクで運ぶ事ができなくなってしまいますね…
バイクに積んで運ぶ事が出来ないキャンプ用品を揃えてしまうと、キャンプ地に着けないというスタート地点にも立っていない状態になりますからね。
まぁ、このページに着ているバイク乗りさんは多分そんな心配いらないよね!
まぁこのページを見ている人はそれを分かってここに来てくれているのだと思いますので、そんな心配はせずにそんなバイクシーンでのキャンプにおすすめなインフレーターマットが登場したので紹介していきます。
バイクキャンプにおすすめ!【ロゴス:40コンパクトセルフインフレーターマット・SOLO】
- 厚さ40mm(4cm)のフカフカ仕様
- シーンに合わせてφ14×長57cmとφ18×長28cmと収納サイズの使い分けができる
- 表地の色が半々で別カラーを採用し、リバーシブルに使用可能
- 頭部からお尻にかけてクッション性を提供してくれるサイズ
という感じのインフレーターマットとなっており、「フカフカさとコンパクトさ」を両立するために開発されたバイク乗りの為のインフレーターマットと言っても過言ではありませんよ!
一番欲しい部分だけを重視して、収納性を確保したインフレーターマット
この40コンパクトセルフインフレーターマット・SOLOと言うのはキャンプ地での就寝時の快適さとバイクに積載を簡単にしてくれる為のコンパクトさをしっかりと重視したマットになっています。
その結果、寝る時にクッション性が欲しいと思う部分「頭・背中・お尻」までのインフレーターマットとなっています。
普通のインフレーターマットだと「人の身長+余白」という形で大体長さが180cmくらいのクッション板の大きさとなっていますが、よりコンパクトにする為に長さを短く調整したインフレーターマットになっているのです!(画像のようにね)
一度はやった事があるかと思いますが、上半身をクッションに任せて昼寝などをした事はありませんか?
その時は疲れていたからかもしれませんが、その時って気持ちよく眠る事が出来ませんでしたか?つまり寝る時って必要なところにクッション性があれば気持ちよく寝れるって事なんだと思います。
もちろん簡単操作で空気入れも楽らく!
インフレーターマットに空気を入れる時はマット横に付いているエアバルブを回すだけ!これをするだけで自動的に空気が入っていきます。
つまり、キャンプ場についてテントを設営しインフレーターマットのバルブを回してテント内に投げ捨てて置くだけでキャンプ地でのベッド確保は完了!というわけ。
片付けの時の空気抜きはこれよりかはちょっと手間がかかって、くるくると丸めながら空気を抜いていかないといけませんが、大型バルブなので空気の入出がスムーズに行えます。
収納サイズは2パターンで使い分けが可能!両方ともコンパクト
収納時は2パターンの収納パターンと収納サイズがあり、どちらを選んでもコンパクトに収納する事が出来ます。
- ロングタイプ収納:φ14×長57cm
- ショートタイプ収納:φ18×長28cm
とロングタイプなら細く長く収納ができて、ショートタイプなら径はやや太くなるが全体的に小さくまとめる事が出来ます。
バイクに収納するならどちらを選んでも良いですが、ロングならテントなどの長尺ものと一緒にまとめてバンドで固定など…ショートならサイドバッグなどの積載バッグの中に色々な物と一緒にしまっても良いですね!
どちらの収納を選んでも良いように付属品にはどちらの収納袋も用意されているのでどちらを選択しても綺麗に収納する事が出来ます。
表地カラーは2色になっており、リバーシブル使用が可能
画像はカラーバリエーションが2つあるというわけでは無く表地が半々で色の使い分けがされているので、リバーシブルに使いわける事によって雰囲気を変えて楽しめる工夫がされているという事です。
▲こんな感じにね!ブラウンの方は濃いめでは無く薄めの色合いなので、画像のように一部をめくってみるとちょっと夕張メロンのようなカラーリングにも見えたりしますね。
厚さは4cmで高密弾力となっているのでフカフカ感は結構ある!
動画は30秒にも満たない超短動画なのですが、設置から収納までを一貫して見る事ができるのでどんな感じに使うのか?と言うのをサッと確認できるので、気になるならサッと見ておくのがおすすめ!
収納力や使い勝手は抜群!だが足の疲れが取れるのか?が唯一の不安
このインフレーターマットは収納力をアップする為に、頭からお尻にかけての長さのインフレーターマットになっているので太ももから足先まではカバーしていないということになります。
つまり普通に仰向けになって寝ると、お尻から足先までは地面の方にやや落ちる感じの状態で寝る事になります。こうなってくると不安になるのが「足の疲れが取れるのか?」という点だ!
足を体より少し上げて寝ると足の疲れが取れやすいというのを聞いたことがありませんか?これからすると40コンパクトセルフインフレーターマット・SOLOは逆の事をするということになるので、足の疲れが溜まりそうだ…という不安が出るのです。
クッションにもたれて寝た時は頭はスッキリするけど体はどうだっけ…?
そう言われれば頭と肩は軽くなった感じはしても足は重たいかも?
40コンパクトセルフインフレーターマット・SOLOは使い方に一工夫したい点
- 足が落ちた状態を解決する為に、他の荷物を利用して足を上げる
一度このインフレーターマットを使用してみて、やっぱり足が落ちた状態で寝ると足の疲れがとれないと感じた場合は上記の一工夫をしなければならないかもしれませんね!
インフレーターマットの厚みが4cmなので胴と足の上下の差が4cmになるという事なりますから、やはりフラットな所に寝ているのとは話は変わるでしょうからね。
1度寝てみて大丈夫なら通常使用で良し、足の疲れがとれなかったら工夫をしてみるというのが使用後に必要になるかもしれません。
まとめ:フカフカで収納コンパクト!だが、体に合わない人もいるかも?
製品だけで言えば、使用感はフカフカだし収納時も2パターンのコンパクト収納で積載力があるのでバイクキャンプの最適解と言っても良いくらいのインフレーターマットに仕上がっている!
しかしながら、頭から足先までの長さでは無く頭からお尻くらいまでの長さのちょっと変わったインフレーターマットになっている為、実際に寝てみると疲れが取れづらいといった合わない人もいるかもしれませんね。
- とにかくフカフカで収納も楽に出来るバイクキャンプ用のものが良い!→即買い
- 寝る環境のちょっとの変化でも体の疲労回復に変化が出る。→要検討
- 短いインフレーターマットなんて論外!→向かない
といった感じでしょうか。
このインフレーターマット良いと思うけど、マット部分が短いと疲労回復に不安が残る…というなら一度家で同じ状況を作って寝てみてみるのも良いですね!
という感じで、現場(@su_ba_ru)からは以上です!
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