日本のバイク界を支える縁の下の力持ち的なポジション125ccクラスですが、その中でもグロムの登場と共にその人気がかなり高くなったでしょう。
そんなグロム125に新車が登場します!これがまた結構期待値が高く、125ccクラスの可愛らしいスポーツバイクが欲しいという人であれば新型グロムを待ってみるのもアリかと!
2020年10月21日にタイホンダにて新型グロム125が発表されました。タイホンダでの発表と言う事であり、金額単位も「バーツ」なのでタイでの販売発表という事なのでしょう。
なので日本で販売されます情報ではありませんが…
ちょっと待って!日本でのグロム人気って結構なもんなんですよ?あなたが知らなくても結構人気なんです。そんな状況で新型をタイだけで売るなんてありえませんよね。
期待出来ますよ!
- グロム125を欲しいと思っていた
- ミニスポーツバイクが欲しい
- 足になる丁度良いバイクが欲しい、けどバイクとしての楽しみも欲しい
こんな人におすすめのページです!
特に②、③の項目に関してはグロムはとても優秀だと言わざるを得ない気がしてなりませんね。①のグロムが欲しいと思っていた人は飛びついてOKかと思います。
小さいサイズで「保管場所を取らない」「125ccで小さいがスポーツ走行も出来る」と言うのはまず間違い無くピッタリのモデル。
そして125ccというサイズ、排気量に関しては燃費も良く小回りが利き、サッと乗ってブーンと出発しやすい気楽さがある!更には50ccよりも十分な排気量と言う事で125ccを通勤用に選ぶ人は多いですよね?
それに加えてバイクとしての楽しみ…これも期待出来ますよ!スポーツ走行の楽しみはもちろん、カスタム要素にも大いに期待できるからです。
【見るな!欲しくなるぞ】新型グロム125はカスタムって新要素で期待大!
グロム125の登場は2013年であり、そこそこ歴史が出てきているのでミニバイクながらスポーツ走行も楽しめる事は多くのライダーの認識の中にある事でしょう。
便利な通勤バイク、兼スポーツバイクとして所有しても少なくはありません!
その可愛らしい小さなボディの中にかっこいいも可愛いもあるので男女共に人気のあるグロム125ですが、この新型グロム125で認識されてこなかった新たな楽しみ「カスタム要素」が多くのライダーに認識される事になるでしょう!
新型グロム125はカスタム要素が表に出ている!?
参考画像を見てもらうと…赤丸で囲った部分の黄色をしたものが車体にいくつかついていますよね?これ実は左右対称についており、一番分かりやすいカスタム要素となっています。
実はこれボルトであり、タンクに見える部分はタンクカバーとなっており中にタンクがあるタイプになっています。つまりタンクカバーをユーザーにも簡単に交換できるような分かりやすいデザイン構造になっているという事!
タンクカバー部に3点のボルト、サイドカバー部に3点のボルトとなっているので「タンクカバーとサイドカバー」はボルトオン構造と言うのが簡単に分かりますね。
ボルトオン部には既に用意されているカスタムセットも存在する
ボルトオン部は恐らくユーザーでも簡単に交換できる事となっており、タンクとサイドカバーをカスタム品に交換する事で小さなグロムであればその2点を変えるだけでもかなり印象に変化をもたらす事が出来るでしょう。
ただ、それ以前にすでに新型グロムのカスタムコンセプトも発表されており、カスタムオプションとして購入出来る可能性もありますね!
グロム125モタードモンスター
モタードスタイルのカスタムセットであり、フロントフェンダーはヘッドライトカウルに付いていて、フォークガードやナックルガードがよりモタードらしさを発揮。
グロム125スクランブラー
スクランブラーカスタムは一番素のグロムに近いスタイリングをしていますが、ミドルアップマフラーや、ダートタイヤでダートコースへの可能性がかなり見えます。
画像では見えませんがヘッドライトバイザーも付いており、ここにゼッケンナンバーが付いている事でスクランブラー(トラッカー)感も結構出ています!
グロム125アドベンチャーマスター
アドベンチャーと名が付いたカスタムモデルなので、アドベンチャーさながらのツーリング向け装備が揃っています!
シールドを始めとし、シートバッグ、砂地や砂利程度なら走行に困らない溝のタイヤを履かせて小さくても冒険(アドベンチャー)が十分に出来そうです!
上記3カスタムスタイルはPR動画でも紹介されており、動画内では新型グロム125ユーザーという設定の人それぞれが自分でタンクカバーを取り付けるようなシーンもあります。
と言うように今回の新型グロム125はユーザーカスタムにも重点を置き、開発されているものだという事が良く分かります。
125ccという小さなバイクは整備やカスタムをしたことが無いバイク乗りでも、DIYするハードルが気持ち的に下がるのでそれを狙ってのコンセプトの可能性がありますね!
このようにして今回の新型グロムは、今まであった「日常使いに便利+スポーツ走行も出来る+カスタムも楽しめる」と言う新たな楽しみ方が追加されています!
今まで無く、斬新と言えますがかなり親切であり面白く、バイクファンを熱くさせる狙い目かと思います!カスタム好きとしては「よくやった!」と言いたくなります。
新しくなったエンジン(だけどそんなには変わってないよ!)
分かりやすく変わった所と言えば4速ミッションが、5速ミッションになった!これでより細かなギア選定を行う事が出来ますね。
最高速度も92km/hから94km/hに上がったらしく、そんな感じの変化を遂げています。
私のような鈍感素人が感じられる感覚で言うとミッションが5速になったというくらいかと…ただスペック的には若干の変化がみられるようですね!
【新型グロム125(2021年モデル)】
ボア×ストローク | 50.0mm×63.1mm |
---|---|
圧縮比 | 10.0 |
最高出力 | 9.78PS / 7,250rpm |
最大トルク | 10.5N・m / 5,550rpm |
【日本現行グロム125】
ボア×ストローク | 52.4mm×57.9mm |
---|---|
圧縮比 | 9.3 |
最高出力 | 9.8PS / 7,000rpm |
最大トルク | 11N・m / 5,250rpm |
パワーや馬力による数値の若干の違いが出ていますが、筆者はこれを感じる自信はありません…他の人もきっと同じはず。ギア選定や乗り味に違いが出るかもしれませんが、スペック面はあまり気にする必要は無さそうかと。
ただ、ピストンストロークが長くなっているのでこれによる燃費向上は少しでも期待できるかもしれません(熱や燃焼効率が良い為)
発表されているカラーバリエーション
発表されているカラバリは4色となっており、色が変わるだけでも結構印象が変わりますね。
▲フォースシルバーメタリック
▲マットガンパウダーブラックメタリック
▲ゲイエティーレッド
▲ブルー
筆者は絶対赤色のグロムが欲しいって思っているよねw
モタードカスタムめちゃくちゃ気に入ってたもんねw
恐らくどの色を選んでも、コンセプトカスタムパーツはどの色も対応させるかと思いますので好みで選んで良さそうです。
まとめ:新型グロム125の注目点
新型グロム125はまだ欧州とタイでしか発表されていませんが、日本でも販売されるかと思いますよ!そしてカスタムパーツも一緒に…が最高ですね。
- カスタム要素が前面に出ており、ユーザーカスタムをしやすい
- 5速ミッションに変更されており、スポーティさが増している
- 新エンジンでストローク量が伸びて更に燃費も良くなっている可能性
注目点は上記ですね!
「MOD IT YOURSELF(自分で改造する)」というメッセージがあるくらい、DIYを推している新型グロム125なのでコンセプトカスタムのパーツも恐らく販売される事でしょう。
更にメーカー自体がカスタムを推しており、尚且つ人気のあるグロムなので社外カスタムメーカーも黙っていないはず!純正カスタムパーツ以外にも充実する可能性はかなり高い…
と言う事で新型グロムのカスタムという新しい要素は期待度がヤバイ。
5速ミッションに変更されている事もあり、より細かなミッション選定ができてスポーツ走行もより楽しく!ピストンストローク量が伸び、燃費向上の期待もあるのでより日常使いにありがたい存在にもなりそうだ!
新型グロム125の日本上陸を待っているユーザーは少なくないでしょうね!
という事で、現場(@su_ba_ru)からは以上です!
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